50代主婦の財布買い替え|壊れていたのに買うつもりはなかった私が、アウトレットで選んだ理由
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月22日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 壊れていたのに財布を買うつもりはなかった理由
- ② ファスナーの不具合と半年続いたイライラ
- ③ アウトレットで迷いながら選んだ財布とそのときの気持ち
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
できるだけ余計な出費はしたくない。
最近は特にそう思うことが増えました。
物価も上がっていて、
日々の生活の中でもお金のことを考える場面が増えています。
だからこそ、何かを買うときには、
本当に必要なのかを一度立ち止まって考えるようになっていました。
今回の財布も、最初は買うつもりはありませんでした。
まだ使えないわけではない。
できればこのまま使い続けたい。
そんな気持ちもありました。
でもその一方で、
このままでいいのかという迷いもありました。
使いにくさを感じながら、
そのままにしている状態が続いていました。
このまま使い続けるのか、
それともどこかで区切りをつけるのか。
はっきり決めきれないまま、
少し揺れているような状態でした。
そして今日、
とうとう何かが切れたような感覚がありました。
「財布、欲しい」
そう思ったのは、本当に急でした。
今思うと、
たぶんイライラの限界だったんだと思います。
まずは①から振り返ります。
① 壊れていたのに財布を買うつもりはなかった理由

正直に言うと、財布は壊れていました。
ファスナーの調子が悪くなっていて、
きちんと閉まらない状態が続いていました。
それでも、買い替えるつもりはありませんでした。
なんとなく「まだ使える」と思っていたんですよね。
時間をかければ、
何回も動かせば、
なんとか途中までは閉まる。
完全に壊れているわけではない。
そう思って、ずっと使っていました。
それに、普段はスマホ決済も多いので、
財布を出す回数自体も減っていました。
だから余計に、
「このままでいいかな」
という気持ちがありました。
財布って、安いものではないですし、
できれば今はお金を使いたくない。
そんな気持ちもありました。
壊れているのは分かっている。
でも買う理由が決定的ではない。
だから、そのままにしていました。
今思うと、
少し見て見ぬふりをしていたのかもしれません。



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