③ 制服のクリーニング代と、予算オーバーが確定したこと

今回、制服関係も一緒にクリーニングに出しました。
レシートを見ると、ブラウスが1着530円。
今回は3着出したので、ブラウスだけで1,590円です。
学生スカートが850円。
学生服が780円。
制服関係だけで、合計3,220円になります。
浴衣は1,800円だったので、合わせて5,020円になりました。
スカートやブレザーは、形のことを考えると仕方ないかなと思います。
子どもから、友達の中には制服のスカートを家で洗っている子もいると聞いたことがあります。
それを聞くと、正直いいなと思います。
家で洗えたら、汚れた時にこまめに洗えますし、クリーニング代の節約にもなります。
でも私は、制服のスカートをきれいに洗って、プリーツを整えて、アイロンまで上手にできる気がしません。
せっかく洗っても、形が崩れたり、変なしわが残ったりしたら嫌だなと思ってしまいます。
だから、制服のスカートやブレザーは、衣替えの時くらいはクリーニングに出しておきたいと思っています。
ただ、ブラウスは少し迷います。
ブラウスは普段、家で洗っています。
毎回クリーニングに出していたら、さすがに金額がかかりすぎます。
家で洗えば、洗剤代や水道代はかかっているとしても、クリーニング代としてはほとんど意識しません。
それが一着530円。
3着で1,590円。
レシートを見ると、やっぱり高いなと思ってしまいました。
もちろん、衣替えの時くらいは、せめてきれいにしておきたいという気持ちがあります。
普段は家で洗っているからこそ、季節の区切りだけはクリーニングに出して整えておきたい。
そう思って出しました。
でも、家で洗えるものをお金を出して洗ってもらうというのは、やっぱり少しもったいない気もします。
節約したい気持ちと、きれいにしておきたい気持ち。
どちらもあります。
今回の支払いは、全部で4,720円でした。
小計は5,020円。
そこから割引が入り、支払いは4,720円です。
約5,000円。
こうして数字にすると、やっぱり大きいです。
今月は節約月にしようと思っていました。
無駄な出費を減らして、できるだけお金を使わずに過ごしたいと思っていました。
それなのに、ここで一気に4,720円が出ていきました。
もちろん、必要な出費です。
制服も浴衣も、放っておくわけにはいきません。
出さないで困るよりは、今出しておいた方がいい。
それは分かっています。
でも、分かっていても痛いものは痛いです。
レシートを見ながら、今月の予算オーバーは確定だなと思ってしまいました。
節約できるところは節約しているつもりです。
コートは家で洗えるものを着る。
浴衣の帯は家で洗う。
普段のブラウスは家で洗う。
よそ行きのコートも、着る枚数をできるだけ絞る。
それでも、必要な出費は出てきます。
節約しているつもりでも、一回のクリーニングで約5,000円。
こういう出費があると、家計はすぐに崩れます。
老後資金を貯めたいと思っていても、毎日の暮らしの中には、こういう小さくない出費がいくつもあります。
制服、浴衣、コート、季節の衣替え。
一つひとつは必要なものです。
でも積み重なると、やっぱり家計には重たくなります。
だからこそ、全部を我慢するのではなく、出すものと家で洗うものを分けるしかないのかなと思います。
クリーニングに出した方がいいものは出す。
でも家でできそうなものは、少し手間がかかっても家でやる。
それが正解なのかは分かりません。
でも今の我が家では、そうやって何とか回していくしかないような気がしています。
おわりに
今回のクリーニング代は4,720円でした。
節約月にしたいと思っていたのに、予算オーバーは確定です。
それでも、出すものと家で洗うものを分けることはできました。
完璧ではありません。
でも、何も考えずに出したわけでもありません。
今日もまた一つ、家計と向き合った記録です。
秋山紅葉


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