大学生の娘が学生納付特例を申請したのに納付書が届いた|国民年金17,920円に焦った母

子育て

③ 申請中でも納付書は届く?|年金事務所で確認して分かったこと

 

長女ちゃんが年金事務所で確認して分かったのは、
学生納付特例の申請が、まだ処理中だったということでした。

長女ちゃんの場合は、結果が出るまでは17,920円を払わず、届いた納付書もそのまま置いておいて大丈夫だと言われたそうです。

私は今回、ここが一番分かりにくいと思いました。
学生納付特例を申請している。

その申請はちゃんと受け付けられていて、今まさに処理中。
それなのに、普通に国民年金保険料の納付書が届く。
私はそんなことがあるとは知りませんでした。

納付書が届けば、

「払わなあかんの?」

と思います。

実際、私はもう少しで長女ちゃんに、

「分からんのやったら、とりあえず払っとき。」

と言うところでした。

長女ちゃんが年金事務所まで行って確認してくれなかったら、そのまま払わせていたかもしれません。

今回のことで、長女ちゃんのように、学生納付特例の申請がまだ処理中でも納付書が届くことがあるんだと、初めて知りました。

でも、知ったうえでも私は、

「これ、ややこしくない?」

と思います。

申請中なら、いったん納付書を送らずに待つことはできないのかな。
そして審査の結果、学生納付特例が認められず、保険料を納める必要があると分かった時点で納付書を送る。

その方が、私にはずっと分かりやすいです。
今はさまざまな手続きがデータで管理されていると思うので、

「申請中かどうかで、納付書の発送を分けることはできないのかな。」

とも思いました。

もちろん、実際にどんな仕組みで納付書が発送されているのか、私には分かりません。
ただ、今回、実際に納付書を受け取った側としては、かなり焦りました。

「申請に不備があった?」
「期限に間に合ってなかった?」
「払わないといけない?」

納付書を見ただけでは、私にはそこが分かりませんでした。

もし同じように学生納付特例を申請したあとに納付書が届いて、

「え? なんで?」

と焦っている人がいたら、今回の長女ちゃんのように、まだ申請が処理中という場合もあります。

私も今回、自分たちがこの状況になって初めて知りました。
そして、もう一つ。

今回のことでは、長女ちゃんに腹が立った部分もありました。

「もう自分のことは自分でして。」

と思っていても、大事な郵便が届けば、まだ完全に放っておくこともできません。
ただ今回は、最後は長女ちゃん自身が年金事務所へ行って確認しました。

そして私も、

「申請中でも納付書が届くことがあるんや。」

と一つ知ることになりました。

おわりに

20歳になれば、国民年金の手続きも本人のことです。
去年は初めてだったので一緒に確認しましたが、今年は長女ちゃん自身がスマホから申請しました。

それでも、家に納付書が届けば、

「これ、どうなってるの?」

と気になってしまうのが、今の私です。

もう自分のことは自分でしてほしい。
そう思う一方で、大事な郵便を見れば、まだ完全に知らん顔もできません。

今回は最後に長女ちゃん自身が年金事務所へ行って確認しました。
少しずつでも、こういう手続きも自分で確認できるようになっていってくれたらと思います。

秋山紅葉

コメント

タイトルとURLをコピーしました