大学生の娘が学生納付特例を申請したのに納付書が届いた|国民年金17,920円に焦った母
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月24日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 20歳になった大学生の娘|初めてする学生納付特例の手続き
- ② 学生納付特例を申請したのに納付書が届いた|17,920円に焦った私
- ③ 申請中でも納付書は届く?|年金事務所で確認して分かったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
6月22日(月曜日)、長女ちゃん本人宛てに国民年金保険料の納付書が届きました。
金額は、17,920円。
それを見た瞬間、
「え? なんで?」
と、私は焦りました。
私の中では、必要な手続きはもう済んでいると思っていたからです。
それなのに、手元には納付書があります。
「何か手続きに不備があった?」
「これ、払わなあかんの?」
納付書を見ても、すぐには理由が分かりませんでした。
結局、この納付書をきっかけに、もう一度確認することになりました。
まずは①から振り返ります。
① 20歳になった大学生の娘|初めてする学生納付特例の手続き

長女ちゃんが20歳になったのは、大学1年生だった去年の11月です。
20歳の誕生日を迎えてしばらくすると、長女ちゃん本人宛てに国民年金に関する書類が届きました。
大学生には「学生納付特例」という制度があることは、私も知っていました。
ただ、私は大学に行っていないので、自分で学生納付特例を申請したことがありません。
子どもの中でも、長女ちゃんが初めて20歳になった大学生です。
制度があることは知っていても、実際にどうやって手続きをするのかは分かりませんでした。
長女ちゃんにとっても、もちろん初めての手続きです。
届いた書類には手続きの仕方も書かれていたので、最初はそれを見ながらやってみようとしました。
ところが長女ちゃんは、申請用紙が届いた封筒の中に入っていることに気づかず、ネットから自分で用紙を出して書いていました。
私も、
「これで合ってるんかな?」
と思いながら、一度その書類を年金事務所まで持って行ってあげました。
すると、使っていた用紙が違っていて、書き方にも間違っているところがありました。
本人でなければできないこともあるとのことでした。
そのとき年金事務所の方から、
「本人に来てもらったら、スマホで申請できますよ。」
と教えてもらいました。
スマホでの申請方法も教えてもらえて、一度やり方が分かれば、次の年度からは自分で申請できるとのことでした。
それなら、長女ちゃん本人がやり方を覚えておいた方がいい。
そう思って、今度は長女ちゃんに年金事務所へ行ってもらいました。
そこでスマホから学生納付特例を申請する方法を教えてもらい、去年の手続きは終わりました。
そして今年、年度が変わりました。
学生納付特例は今年度分も手続きが必要です。
私は念のため、
「間違えてたらあかんから、年金事務所に行っといで。」
と言いました。
でも長女ちゃんは、
「去年教えてもらったから、やり方分かる。」
と言いました。
去年、本人が年金事務所まで行って、スマホでの申請方法を教えてもらっています。
それなら自分でできるだろうと思い、今年は長女ちゃんに任せました。
長女ちゃんは、自分でスマホから学生納付特例を申請しました。
私も、
「今年はこれで大丈夫。」
と思っていました。
ところが、6月22日(月曜日)。
長女ちゃん本人宛てに、17,920円の国民年金保険料の納付書が届きました。


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