高校生の中間テストで「達成金」|勉強を頑張ったらお小遣い、我が家のルール

子育て

② 中間テストの達成金は1,000円|頑張った科目が苦手科目で帳消しに

今回の中間テストも、成績表を見ながら一つずつ達成金を計算していきました。
科目によって、結果は本当にバラバラです。

その中でも頑張っていたのが英語でした。
英語Ⅰと英語Ⅱ。

この2科目だけで、達成金は合わせて2,500円のプラスになりました。

「おっ、結構稼いだやん。」

まずは、そんなふうに思いました。
でも、もちろんテストは英語だけではありません。

ほかの科目も順番に見ていくと、プラスになるものもあれば、マイナスになるものもありました。

そして、特に大きかったのが理科Ⅰでした。
理科Ⅰは、本人ももう少しいけていると思っていたようですが、思っていたより結果が振るいませんでした。

順位によるマイナスに、欠点の-500円も加わって、理科Ⅰだけで-2,000円。
英語でせっかく2,500円のプラスになっていたのに、ここでかなり減ってしまいました。

「せっかく頑張ったのになあ。」

そう思いながら、そのほかの科目も一つずつ計算していきました。

プラスになった科目。
マイナスになった科目。
そして、0円の科目。
全部を合わせて、今回の中間テストの達成金は、
1,000円。

ここで初めて、次女ちゃんも、

「もうちょっともらえると思ってた。」

という感じだったようです。

英語など、頑張った科目ではちゃんとプラスになっていたので、その分がもう少し残ると思っていたのかもしれません。

ただ、苦手な科目で大きくマイナスになってしまい、結果として達成金がかなり減りました。

次女ちゃん自身も、そこは少しショックだったみたいです。
私も今回の結果を見ていて、得意な科目でこれだけ取れているなら、あとは苦手な科目で大きなマイナスを作らなければ、達成金はもっと残るのになと思いました。

下位のマイナスになるところに入らず、欠点も取らず、せめて真ん中くらいまで持ってこられたら、それだけでもずいぶん違います。
得意な科目でさらに上を目指すというより、まずは苦手な科目で大きく引かれないこと。

それができたら、頑張った分がもう少しそのままお小遣いとして残るんじゃないかな。
そんなことを考えながら、今回の成績表を見ていました。

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