② 飼育用品の準備と実際にかかった費用

契約が終わった後、次に行ったのが用品選びです。
ここも、思っていた以上に時間がかかりました。
本当に時間がかかりました。
まず購入したスターター11点セットですが、
ベビーフレーク、ベビーサプリ、ベビーミルク、ヴィグラス、ブドウ糖といった離乳食関連、
ウォーターディッシュまたはウォーターノズル、
ペットシーツ、消臭スプレー、しつけスプレー、トイレトレー、
木製ペットサークルとアンダートレーが含まれていました。
通常価格では48,112円相当の内容でしたが、セット価格で36,278円となっており、11,834円分お得になっていました。
正直なところ、何が必要なのか分からない状態だったので、このセットはとても助かりました。
それに加えて、
トイレ用品、餌皿、おもちゃ、クッション、ドッグフード、移動用ゲージ、ブラシ、爪切り、耳掃除用品、涙やけケア用品、歯ブラシシート、ブランケット、ウエットティッシュなどを選んでいきます。
「これも必要です」
「これもあった方がいいです」
そう言われるたびに、どんどん増えていきます。
一つ一つはそこまででもなくても、重なっていくと、かなりの量になります。
この頃には、正直もう余裕はあまりありませんでした。
疲れと情報量で、頭が追いついていない感じでした。
それでも、
「必要なものは揃えないと」
という気持ちで進めていきました。
そして、最終的な金額が、
(子犬の購入費用や飼育用品を含めた実際の総額です)
税込409,598円。
正直、びっくりしました。
内訳としては、
愛犬ちゃんの購入費用が
税抜238,000円(税込261,800円)、
飼育用品が
税抜78,363円(税込86,198円)、
サポート費用が
税抜45,000円(税込49,500円)、
ワクチン費用が
税抜11,000円(税込12,100円)でした。
ここまで来ると、もう考える余裕もなく、支払いを済ませました。
気がつけば、店は閉店時間を過ぎていました。
子犬の購入にここまで時間がかかるとは思っておらず、本当に予想外でした。



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