【在宅介護で犬を迎えた日|購入手続き・費用総額40万円と初日の夜の記録】
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月31日(土曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:癒しのペット】
今日は、
- ① 子犬の購入手続きの流れ
- ② 飼育用品の準備と実際にかかった費用
- ③ 帰宅後の準備と初めての夜
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
2026年1月29日の記事で、ペットショップでの出会いから購入を決めるまでの流れを書きました。
その続きとして、今日はこの日のことを綴っていきます。
2023年10月1日(日曜日)、実際に愛犬ちゃんを迎えた日のことを、そのまま振り返ります。
この日は、最初から購入するつもりで出かけたわけではありませんでした。
いつものようにショッピングモールへ行き、流れの中でペットショップに立ち寄り、そこから少しずつ話が動いていきました。
準備も知識もないまま進んでいった一日でした。
(初めて犬を迎える準備としては、かなり手探りの状態でした)
でも、今振り返ると、本当に濃い一日でした。
そして、思っていた以上に大変な一日でもありました。
そのときのことを、そのまま残しておこうと思います。
まずは①から振り返ります。
① 子犬の購入手続きの流れ

主人と長女ちゃんと次女ちゃんと私で、もう一度ショッピングモール内にあるペットショップを訪れました。
先ほど対応してくださった店員さんから名刺をいただいていたので名前が分かっています。
その方を呼んでいただくことにしました。
しかし、その店員さんはすでに帰ってしまったようです。
「あれ?」
と少し思いました。
そのあと、少しだけ残念な気持ちになりました。
新たな店員さんに、これまでの経緯を一から説明します。
購入予定の子犬をガラス張りのゲージから出してきてもらい、今度は長女ちゃんが抱っこします。
小さな体を抱えて、嬉しそうにしている長女ちゃん。
その様子を見ていると、もう気持ちは決まっているようにも見えました。
ちなみに、この子は2023年7月20日頃生まれの女の子です。
ここで少し気になったことがありました。
他の子犬は誕生日がはっきり記載されているのに、この子だけ「頃」と書かれていたことです。
「頃」……。
なぜこの子だけ「頃」なのか。
気になって、何度も見てしまいました。
本当は、少し不安もありました。
正直、ちょっと引っかかりました。
でも、地域ではよく知られているペットショップであり、以前友人が勤めていたこともあって信頼していたため、あまり気にしないことにしました。
長女ちゃんと次女ちゃんに最終確認をします。
長女ちゃんはもう子犬から離れられない様子で、
次女ちゃんも迷いなく
「飼いたい」
と言います。
その場の空気も、もう決まっていました。
店員さんに購入の意思を伝えました。
「本日連れて帰りますか?」
と聞かれ、家族全員迷わず
「今日連れて帰る」
と答えました。
この時は、まだ分かっていませんでした。
この選択が、どれだけ大変か。
現在、午後6時過ぎです。
ここからが、本当に長かったです。
商談スペースへ移動し、手続きが始まります。
まずは販売契約書の作成。
そして、スターターセットの説明。
さらに保険の説明。
さらにサポートの説明。
説明、説明、また説明。
正直、情報量が多すぎて、頭に入りきりませんでした。
一つ一つ理解しながら進めていくのが精一杯でした。
途中でスマホが必要になる場面もありましたが、私はスマホを家に忘れてきており、次女ちゃんのスマホで手続きを進めることになりました。
こういうところでも、少しずつ時間がかかっていきます。
気がつけば、手続きだけでも1時間半以上かかっていました。
かなり疲れていました。
判断力も、少し落ちていたと思います。
それでも手続きは続きます。
ようやく終わった頃には、かなりの時間が経っていました。
本当に長かったです。



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