外食費が減った理由|やめたわけじゃないのに変わった使い方と家計の本音

老後資金の貯め方

外食費が減った理由|やめたわけじゃないのに変わった使い方と家計の本音

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年1月17日(土曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:老後資金の貯め方】

今日は、

  • ① 外食費が減った理由
  • ② 外食の仕方の変化
  • ③ 気持ちの変化と本音

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

ここ最近、家計を意識する中で、外食費が前よりも減ってきていることに気づきました。

節約しようと強く意識していたわけではないのですが、
物価が上がってきたこともあって、
外で食べることに少しだけ慎重になってきたのかもしれません。

気づいたら、前のように気軽に外食に行くことが減っていて、
その変化をなんとなく感じています。

無理にやめたわけではなくて、
自然と回数が減ってきたという感覚です。

その変化がいいのかどうかはまだ分かりませんが、
今の自分の生活の流れとして、そのまま書いてみようと思います。

まずは①から振り返ります。

① 外食費が減った理由

一番大きいのは、外食に行く回数が減ったことだと思います。

前は、残業で帰りが遅くなったときなどに、外食に行くことがありました。
帰ってからご飯を作る時間もなくて、
そのまま外で食べようかとなることが多かったです。

また、仕事から帰ってきてからご飯を作るのが、どうしてもしんどいと感じるときもありました。
そういうときは、以前であればそのまま外食に行くことも多かったです。

でも今は、その流れで外食に行くことはほとんどなくなりました。

やっぱり外で食べると、それなりに金額もかかりますし、
普段の食材も高くなっている中で、そこまで回す余裕はないのかなと感じています。

また、外食が減ったことで、自然と家で食べることが増えてきました。
冬ということもあって、朝の時間を使ってご飯を作るようになりました。

朝は、寝て起きたばかりで体力もあるので、
その時間に作っておく方が楽だと感じるようになりました。

朝に作ったものは、私が帰る前に子どもたちが先に食べていることもあります。

学校の方が仕事よりも終わる時間が早いので、
先に帰ってきた子どもたちがお腹が空いて、朝に作ったものをそのまま食べていることもあります。

また、日曜日など時間があるときには、
その日のうちに次の日の分まで作っておくこともあります。

仕事から帰ってきてから作るのはどうしてもしんどいので、
あらかじめ作っておくことで、外食に頼らなくても回るようになってきました。

その結果として、外食の回数が自然と減ってきたのかなと思います。

また、物価高の影響もあって、
外で一食食べること自体に対して、少し考えるようになりました。

前と同じように頼んでいるつもりでも、
会計を見たときに

「こんなにするんだな」

と感じることが増えて、
外食に対するハードルが少し上がったように思います。

そういう積み重ねもあって、
外食に行く回数が減ってきたのかなと感じています。

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