ママ振りで成人式準備|10万円のつもりが20万円かかったリアルな話
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月13日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① ママ振りの準備で実際にいくらかかったのか
- ② レンタルとの比較で思ったこと
- ③ 準備で実際に起きたこと(予約・持ち物)
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
成人式が終わって、少し落ち着いた今、
今回の準備のことを振り返っています。
正直に言うと、
ママ振りだからそこまでお金はかからないだろうと思っていました。
10万円くらいで収まるかな、という感覚でした。
でも実際に準備を進めていくと、
思っていたより足りないものが多くて、
気づけば、
クリーニングや小物も含めて、
全部で20万円くらいかかっていました。
正直、
「あれ?」
と思いました。
ママ振りって、もう少し抑えられるものだと思っていたので、
少し感覚が違っていました。
でもその一方で、
実際にやってみないと分からなかったこともありました。
今回はその流れを、
そのまま書いておこうと思います。
まずは①から振り返ります。
① ママ振りの準備で実際にいくらかかったのか

去年の5月頃、
長女ちゃんの成人式でママ振りを着せようと思って、
そろそろ準備をしないといけないと考えました。
その前に、家にあるものを一度確認しました。
すると、
草履とバッグとショールが見つかりませんでした。
数年前まではあった記憶があるのですが、
どこを探しても見つかりません。
正直、かなりの日数をかけて、
家の中をいろいろ探しました。
それでも見つかりませんでした。
思い返してみると、
3年前に家を建て替えたときにかなり物を整理していて、
古い着物や、カビがきていた着物も
まとめて処分していました。
そのときに、一緒に捨ててしまったのかもしれません。
正直、自分のミスだと思いました。
そのうえで、
足りないものも含めて一度全部確認しようと思い、
着物屋さんに行きました。
私は着物の着付けができないので、
何が必要なのか正直分かりません。
なので、振袖と帯と長襦袢、
それから家にある小物も含めて、
着付けに使うものだと思うものを全部、
一式持って行きました。
浴衣のものも入っていたと思いますし、
母の時代のものも混ざっていて、
どれが使えるのかも分からない状態でした。
お店の方に、
これは使える、これは使えない、
足りないものは何か、
一つずつ見てもらいました。
そこで分かったのが、
思っていたより足りないものが多いということでした。
なので、足りないものは買い足すことにしました。
さらに、着物自体も長い間しまいっぱなしだったので、
もともとクリーニングには出すつもりでした。
着物の状態も一度見てもらいました。
「このままでも全然着られますよ」
と、状態としては問題ないと言われました。
ただ、そのときに店員さんが、
「ちょっと目がしょぼしょぼしているんですよね」
と言われました。
私は自分では特に感じていなかったので、
「え、目しょぼしょぼするんですか?」
と聞き返しました。
どうしてそうなるのか気になって、さらに聞いてみると、
カビの細かいものが空気中に出ていることがあって、
それで目がしょぼしょぼすることがある、という話でした。
それでもよく分からなくて、
「え、この着物、カビっぽくなっているってことですか?」
と聞くと、
「そうですね、目はしょぼしょぼするので」
というやり取りを2、3回繰り返した記憶があります。
私は正直、そこまでの違いは分かりませんでしたが、
そう言われると少し気になって、
そのまま着せるのもどうなのかなと思いました。
クリーニングには、普通のものとカビ取りのものがあって、
カビ取りの方でお願いすることにしました。
「カビ取りの方は少し料金が高くなりますが大丈夫ですか」
と
店員さんに何度も確認されました。
でも、その話を聞いたあとでは、
「普通でいいです」
とは言いにくくて、
「カビ取りでお願いします」
と答えるしかありませんでした。
着物と帯と長襦袢を一式預けることにしました。
そのあと、小物を合わせながら選んでいきました。
店員さんが
「こっちとこっち、どっちがいいですか?」
「これはどうですか?」
といろいろ持ってきてくれて、
長女ちゃんが
「こっちがいい」
「やっぱりさっきの方がいい」
とやり取りをしながら決めていきました。
見ていると、少しずつ今風になっていくのが分かりました。
ただ、その流れの中で、
値札は見える状態ではなく、
「これ、いくらかかるんだろう」
と思いながら、
見ているしかありませんでした。
一通り小物が決まったあとで、
長襦袢には刺繍半襟を縫いつけてもらうことにしました。
結果的に、
クリーニングや小物を含めて、
全部で20万円くらいかかった、という感じです。



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