クリーニング代は高いけれど|制服と浴衣を必要な分だけ出した日の家計の本音
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年7月7日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① クリーニング代が高いから、出すものを絞っていること
- ② 去年の浴衣をようやく出し、帯は家で洗うことにしたこと
- ③ 制服のクリーニング代と、予算オーバーが確定したこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、クリーニングを出しに行きました。
クリーニングは、出せばきれいになって返ってきます。
それは分かっています。
でも、やっぱり値段がします。
何でもかんでもクリーニングに出していたら、家計にはなかなか重たいです。
だから我が家では、普段の服はできるだけ家で洗っています。
おしゃれ着洗いで済ませられるものは、できるだけ家で何とかする。
クリーニングに出すのは、制服や浴衣、よそ行きのコートなど、本当に必要だと思うものだけです。
それでも今日は、レシートを見て少し気持ちが沈みました。
今月は節約月にしたいと思っていたのに、必要なものを出しただけで4,720円。
出さないわけにはいかないけれど、安くはありません。
節約したい。
でも全部を自分で洗えるわけでもない。
そんなことを思いながら、まずは①から振り返ります。
① クリーニング代が高いから、出すものを絞っていること

私は、クリーニングをあまり出しません。
理由は単純で、高いからです。
もちろん、出せば仕上がりはきれいです。
家で洗うより安心なものもあります。
でも毎回出していたら、あっという間にお金が飛んでいきます。
だから我が家では、普段着は基本的に家で洗います。
洗濯表示を見て、おしゃれ着洗いでいけそうなものは家で洗う。
少し気を使う服も、できるだけ家で何とかする。
そんな感じで、クリーニングに出すものをかなり絞っています。
主に出すのは、今回出したような制服関係や浴衣です。
あとは、よそ行きのコートくらいです。
ただ、今年はコート類を一切クリーニングに出していません。
というより、ここ近年は、できるだけ家で洗えるコートを着るようにしています。
子どもたちにも、
「それを着たらまたクリーニングに出さないといけないから、家で洗えるコートを着て」
と言っています。
さすがに、これはクリーニングに出さないといけないだろうなと思うコートも、家にはあります。
よそ行き用のコートもあります。
でも、そういうコートは着たあとにまたクリーニング代がかかります。
そう思うと、おちおち着られません。
我が家は女3人です。
気づけば、クリーニングに出すかどうか迷うようなコートやダウンジャケットだけでも10着以上あります。
ふわふわした普段使いの上着まで入れると、もっとあります。
それを毎年一枚ずつクリーニングに出していたら、かなりの金額になります。
毎年出していたら、バーゲンで買うコートなら、何年かで一着買えてしまうのではないかと思うくらいです。
昔は、そういうコートもシーズン終わりにはクリーニングに出していました。
でも今は、よく着るものほど普段使いになり、クリーニングに出す服から、家で洗う服へ少し格下げになったような感覚があります。
本当は、クリーニングに出した方が生地にもいいのだと思います。
きっと、その方が服も長持ちするのだと思います。
でも子どもたちは、年齢とともに好みも変わります。
今年はこういうコートがいい。
みんなが着ている形がいい。
そんなふうに思うこともあると思います。
特に次女ちゃんの場合は、何年か後には好みが変わって、今のコートを着なくなる可能性もあります。
そう考えると、毎年きちんとクリーニング代をかけて長く着せることだけが、今の我が家に合っているとも言い切れません。
長女ちゃんは、私のお古のコートも普段着として着ています。
一応、きちんとしたメーカーのものではあります。
でも今は普段使いなので、洗濯機で洗っています。
次女ちゃんがよく着ていたコートも、バーゲンで買った一万円以内のものです。
一度汚れた時に洗濯機で洗ってみたら、思ったより大丈夫でした。
それなら家で洗えるかなと思い、今はクリーニングには出していません。
今、私が普段着ているのは、もともと家で洗えるコートか、何年も着て古くなり、もう傷んでも仕方がないと思って洗濯機で洗っているコートです。
その中でも、普段着ているロングコートは、裾の汚れが少し気になります。
本当は少し恥ずかしいです。
でも、誰もそこまで人のコートの裾なんて見ていないかなと思いながら着ています。
それでも、気づく人が見たら分かるくらいには汚れているので、やっぱり少し気になります。
よそ行き用のコートは二枚ほどあります。
どちらもそれなりに値段のするものです。
さすがによそへ行く時には、そのうちの一着を着るようにしています。
二枚とも着たら、二枚分クリーニングに出さないといけないからです。
そんなことまで考えてしまうのも少し寂しい気はします。
でも家計のことを考えると、着るコートの枚数まで自然と気にするようになりました。
子どもたちも、ちょっとしたお出かけの時には少しいいコートを着ます。
ただ、そのコートは姉妹それぞれに一枚ずつあるわけではありません。
もともとは次女ちゃんのものですが、長女ちゃんも着ています。
友達と出かける時は、それぞれ別々の友達との予定なので、姉妹で同じ日に取り合いになることはあまりありません。
だから今のところ、二人で一着のよそ行き用コートを使うような形で、何となく回っています。
家族で出かける時は、車で移動することが多いです。
たまに電車で出かけることもありますが、家族での外出では、子どもたちもそこまできっちりおしゃれをして行くわけではありません。
そう考えると、よそ行き用のコートを何枚も用意して、毎年クリーニングに出すより、今あるもので回す方が我が家には合っているのかなと思います。
正直、着ないままになっているコートは、メルカリで売った方がいいのかなと思うこともあります。
せっかくのいいコートでも、クリーニング代のことを考えて着ないまま置いているなら、ただのタンスの肥やしです。
でも、写真を撮ったり、状態を書いたり、発送したりすることを考えると、それもまた少し面倒です。
そうして結局、今年もそのままになっています。
節約は、何か一つ大きなことをすれば終わるものではないのかもしれません。
こういう小さなところで、出すものと出さないものを分けながら、何とか調整している感じです。


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