お弁当の冷凍作り置きを楽にしたかったのに|小分けトレーを使ってみた結果
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月23日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:小さな工夫と、小さな喜び】
今日は、
- ① 朝のお弁当作りを楽にしたい|今まで続けていた冷凍作り置き
- ② 冷凍作り置き用の小分けトレーを購入|ちょっと「おしゃれなママ」に憧れて
- ③ 実際に使ってみたら取り出せない|「買わなきゃよかった」と思った理由
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
毎朝のお弁当作り。
子どものお弁当には何品かおかずを入れたいけれど、朝からその全部を一から作るのは、やっぱり時間的になかなか大変です。
メインのお肉類など、その日に用意するものはいろいろありますが、できれば野菜のおかずなどは何種類か作り置きしておいて、朝は必要な分だけ出して温めるだけにしたい。
そのほうが、朝のお弁当作りはずいぶん楽になります。
実は、作り置き自体は今までも結構していました。
ただ、私なりに続けてきた保存方法には、ちょっと面倒に感じていたところもありました。
そんなときに見つけたのが、
「冷凍つくりおき」
と書かれた小分けトレーです。
「これを使ったら、もうちょっと楽になるんじゃない?」
そんな気持ちで買ってみました。
そしてもうひとつ。
実用性とは別に、ちょっとだけ「おしゃれなママ」に憧れた気持ちもありました。
まずは①から振り返ります。
① 朝のお弁当作りを楽にしたい|今まで続けていた冷凍作り置き

子どものお弁当を作る朝は、やっぱり時間との勝負です。
お弁当に何品かおかずを入れようと思うと、それを全部朝から一つずつ作っていたら、なかなか大変です。
だから私は、今までもお弁当のおかずを結構作り置きしていました。
メインになるお肉類など、そのときによって作るものはいろいろあります。
でも特に、
「野菜のおかずは、できるだけ作り置きしておきたいな。」
と思っています。
何種類か冷凍庫に入っていれば、朝はそこから必要なものを取り出して、温めればいい。
一から何品も作ることを考えれば、そのほうがずっと楽です。
ただ、今までの私の作り置きには、ちょっと独特なやり方がありました。
使っていたのは、小さな金属製のプリンカップです。
プリンを作るときなどに使う、しっかりした金属製のカップ。
私はこれを、作り置きのおかずの「型」のようにして使っていました。
まず、プリンカップの中にラップを敷きます。
その上に、作ったおかずを入れます。
なぜわざわざプリンカップを使っていたのかというと、毎回おかずの量を量らなくても、だいたい同じくらいの分量にできるからです。
作り置きをするたびに、
「これは何グラム。」
「こっちは何グラム。」
と、一個ずつ量るのも面倒です。
同じプリンカップを使って、だいたい同じくらいまで入れておけば、それで一回分の目安になります。
きっちり同じ量ではなくても、それで十分です。
おかずを入れたら、ラップごとプリンカップから取り出します。
そして、そのラップでおかずをくるっと包みます。
汁気がちょっと気になるおかずなら、
「これ、漏れそうやな。」
と思って、さらにもう一重ラップを巻くこともありました。
そうやって一回分ずつ包んだ作り置きのおかずを、大きなタッパーの中に横に並べて、そのまま冷凍庫へ。
これが、今までの私のやり方でした。
この方法でも、特に作り置きができないわけではありません。
実際、ずっとこのやり方でやってきました。
でも、ちょっと面倒なところもあります。
プリンカップにラップを敷いて、おかずを入れる。
そこからラップごと取り出して、一個ずつ包む。
そして、包んだものを大きなタッパーへ移し替える。
作り置きを何種類もまとめてすると、それを何度も繰り返します。
それに、大きなタッパーの中へラップで包んだおかずを横に並べて冷凍していると、ときどき隣同士がくっついてしまうこともありました。
朝、
「今日はこれを入れよう。」
と思って一個だけ取り出したいのに、横のおかずまで一緒にくっついてくる。
取れないほどではないけれど、
「もう、くっついてるやん。」
となることがあります。
朝のお弁当作りを楽にするために作り置きをしているので、できれば必要なものを一個だけサッと取り出したい。
そんな小さな不便を感じながらも、
「まあ、こんなもんかな。」
と思って、ずっと同じ方法を続けていました。
そんなとき、ちょうど見つけたのが、一個ずつ仕切られた冷凍作り置き用のトレーでした。


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