愛犬は家族の生活リズムを分かってる?|寝る部屋を自分で選ぶように見える夜の行動
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月6日(土曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:癒しのペット】
今日は、
- ① 夜の愛犬ちゃん|ご飯が終わると自分で2階へ
- ② 私の部屋?長女ちゃんの部屋?|自分で寝る場所を選んでいるように見える愛犬ちゃん
- ③ 朝は誰が家に残るか分かってる?|留守番とケージで違う愛犬ちゃん
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
愛犬ちゃんと毎日一緒に暮らしていると、
「これ、分かってやってるんかな。」
と思うことがあります。
夜になると、家族がご飯を食べている間は1階にいるのに、みんなが食べ終わると、いつの間にか一人で2階へ上がっています。
そしてそのあとは、私の部屋へ行く日もあれば、長女ちゃんの部屋へ行く日もあります。
朝になると、今度は誰が家に残るのかを見ているような動きをすることもあります。
家族みんなが出かけて本当に留守番になるときと、まだ誰かが家にいるときでも、愛犬ちゃんの様子は少し違います。
もちろん、本当にそこまで分かっているのかは分かりません。
ただ、毎日一緒に暮らしていると、
「やっぱり家族の動きを見てるんちゃうかな。」
と思うことがあります。
まずは①から振り返ります。
① 夜の愛犬ちゃん|ご飯が終わると自分で2階へ

私が仕事から帰ってくると、まず夕飯の用意を始めます。
その時間、愛犬ちゃんはだいたい1階にいます。
私がキッチンでご飯を作っていると、その周りをウロウロ。
家族の誰かが晩ご飯を食べ始めると、その人のそばへ行って、
「ワンワンワン。」
と鳴きます。
「私にもちょうだい。」
と言っているような感じです。
だからわが家では、だいたい家族の誰かが晩ご飯を食べている時間に、愛犬ちゃんにもご飯をあげるようにしています。
でも、自分のご飯を食べ終わったからといって、それで終わりではありません。
まだ誰かが食べていると、今度はその人のそばへ行って、
「ワンワンワンワン。」
また鳴き始めます。
「何かちょうだい。」
という感じです。
たまに、きゅうりや味付けをしていない蒸した鶏など、愛犬ちゃんが食べられるものがあると、少しだけあげることもあります。
多分、それで味をしめているんだと思います。
「ここにいたら、まだ何かもらえるかもしれない。」
そんな感じなのかもしれません。
だから、家族の誰かが食べている間は、愛犬ちゃんもだいたい1階にいます。
ところが、みんなが食べ終わると、そのうち姿が見えなくなります。
「あれ、どこ行った?」
と思って探すと、もう一人で2階へ上がっていることがあります。
私がまだ1階で片付けをしたり、家事をしたりしていてもです。
昼間にも勝手に2階へ行くことはありますが、夜を見ていると、
「みんな、ご飯終わったな。」
と分かって上がっているように見えることがあります。
本当にそう思っているのかは分かりません。
ただ、さっきまで食べている人のそばにいたのに、食事が終わると自分から2階へ行く。
その切り替えを見ていると、
「ちゃんと見てるんかな。」
と思います。
そして2階へ上がった愛犬ちゃんは、今度は自分が寝る部屋を選んでいるような動きをします。


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