歯間ブラシの正しい使い方を初めて知った50代|歯周病で歯医者に通って気づいたこと
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月18日(月曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 歯石取りの続きと、初めて教えてもらった歯間ブラシの正しい使い方
- ② 歯周病で気になっていた電動歯ブラシ|歯医者さんで相談してみたこと
- ③ 強く磨きすぎて歯の表面が削れていたことと、歯科用の商品を買ったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
歯の詰め物が取れたことをきっかけに、久しぶりに歯医者さんへ通い始めました。
そこで歯周病を指摘され、歯石もかなりたまっていることが分かりました。
前回は歯石を取ってもらい、歯磨きの仕方も教えてもらいました。
それからというもの、今まで自分がどんなふうに歯を磨いていたのか、以前より気になるようになっています。
歯周病のことも気になるし、磨き残しも減らしたい。
そのために電動歯ブラシまで見に行き、パンフレットを持って帰ってきたのですが、値段もかなり幅があり、どれを選べばいいのか分かりませんでした。
前回の記事では、
「私には、どんな電動歯ブラシがいいですか?」
次に歯医者さんへ行ったら聞いてみようと思ったところまで書きました。
そして今日は、その歯医者さんの日です。
前回予約していた娘も一緒に行くことになりました。
電動歯ブラシについて聞きたいこともありますが、その前に、今日は前回取り切れなかった歯石を取ってもらい、歯間ブラシの使い方も教えてもらうことになっています。
まずは①から振り返ります。
① 歯石取りの続きと、初めて教えてもらった歯間ブラシの正しい使い方

今回で、歯医者さんへ通い始めて3回目になります。
前回は歯石を取ってもらったものの、一度では全部取り切れませんでした。
今日は、その残っている歯石を取ってもらいます。
そしてもう一つ、今日は歯間ブラシの使い方も教えてもらいました。
歯間ブラシ自体は、私もこれまで使ったことがあります。
でも、歯医者さんで使い方をきちんと教えてもらったことはありませんでした。
私が今までやっていたのは、歯と歯の隙間に歯間ブラシを入れて、そこで何度かゴシゴシと動かすだけ。
歯間ブラシって、そうやって使うものだと思っていました。
ところが、実際に教えてもらうと違いました。
歯と歯の間に歯間ブラシを入れたあと、ただ真ん中で動かすのではなく、歯の表面に沿わせるようにして、それぞれの歯の側面を2、3往復させて磨いていきます。
「そうやって使うんだ」
鏡を持ちながら、実際に自分でやってみました。
前のほうの歯は、鏡を見ながらなのでまだ分かります。
ところが奥の歯になると、これがなかなか難しい。
どこから入れればいいのか分かりにくくて、何度もやっているうちに歯間ブラシの細い部分が曲がってしまいました。
「まあ、これは難しいわ」
そう思いながらも、歯科衛生士さんに教えてもらいながら、一つずつやっていきました。
かなり時間はかかりましたが、この日は全部の歯と歯の間を一通り自分でやることができました。
今まで私がやっていた歯間ブラシは、本当にただ隙間に入れて動かしていただけだったんだなと思います。
歯間ブラシを使っているから、それなりにできているつもりでいました。
でも正しい使い方を教えてもらって、初めて、
「今までの私って、なんちゃって歯間ブラシだったんだな」
ということがよく分かりました。
歯周病を指摘されなかったら、私はこの先もずっと、同じ使い方を続けていたのかもしれません。
そして歯間ブラシの練習が終わったところで、前から気になっていたことを歯科衛生士さんに聞いてみることにしました。
電動歯ブラシのことです。



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