② おしっこで黄色くなった愛犬の毛|初めてお尻カットをお願いしたこと

今回、お尻まわりの毛をカットしてもらおうと思ったきっかけは、少し前に動物病院で相談したことでした。
愛犬ちゃんは、家の中でケージから出している時は布おむつをしています。
そのため、おしっこでお尻や陰部まわりの毛が黄色く変色していて、前からずっと気になっていました。
少し前、フィラリアの予防薬をもらいに動物病院へ行った時、おむつかぶれをしていないか気になって相談しました。
愛犬ちゃんはとにかくモフモフで、毛をかき分けても皮膚の状態がなかなか見えません。
その時に、おしっこで黄色くなっている毛のことも相談しました。
以前、トリミングサロンでは、ダブルコートなのでカットすると毛質が変わることがあると聞いていました。
その言葉がずっと頭に残っていて、黄色い毛が気になりながらも、なかなか切れずにいました。
でも動物病院で、黄色く変色した毛は元の色には戻らないと聞きました。
それなら、一度切ってみようかな。
そう思って家に帰ってから、まずはお腹側の黄色くなっている毛を自分で少しだけ切ってみました。
ただ、使ったのは家にあった普通のハサミです。
切ったところは、かなりパッツン。
お尻やしっぽの下は外からもよく見えるので、
「さすがに、ここを自分で切るのはやめとこう。」
と思いました。
ちょうど月末にはトリミングの予約があります。
お尻まわりは、その時に相談してみることにしました。
そして迎えた、今回のトリミングの日。
受付で、
「いつものシャンプーコースでいいですか?」
と聞かれました。
そこで、
「お尻のカットもしてもらいたいんですけど、できますか?」
と聞いてみました。
すると、
「ちょっと待ってくださいね。」
と言われ、そのあとトリマーさんから、
「シャンプーコースでの予約なので、カットはちょっと難しいです。」
と言われました。
「あ、無理なんですか。」
今日こそ切ってもらおうと思っていたので、少し残念でした。
なぜカットが難しいのか、その理由は分かりませんでした。
時間的に難しいのか、予約しているコースの関係なのか、それともほかに理由があるのか。
そこまでは聞きませんでした。
ただ、そのあと、
「どんなふうにカットしたいんですか?」
と聞いてくれました。
そこで、
「おしっこで黄色くなっているところが気になるんです。そこだけカットしてもらいたくて。」
と説明しました。
すると、
「それだったら大丈夫ですよ。」
と言ってもらえました。
全身をカットしてほしいわけではなく、黄色く変色しているお尻まわりの毛だけ。
そこならカットしてもらえると分かって、
「よかった。」
と思いました。
もし今日できなかったら、また次のトリミングまで1か月、この黄色い毛が気になるままなのかな。
それとも、前に動物病院で、サロンで難しければ病院でもカットできると聞いていたので、改めて動物病院へ連れて行こうかな。
そんなことも考えていたので、そのままお願いできることになってほっとしました。
さらに、
「お腹側もバリカンでカットしていいですか?」
と聞かれました。
私は、
「おしっこで黄色くなっているところがなくなるなら、何でもいいです。」
という気持ちでした。
それで、お腹側もお願いすることにしました。
愛犬ちゃんをトリマーさんに預けて、私はその間に用事を済ませることにしました。
ずっと気になっていた黄色い毛がなくなったら、どんな感じになるんだろう。
お尻はどんなふうになるんだろう。
少し楽しみにしながら、トリミングが終わる時間を待ちました。



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