愛犬ちゃんが私の部屋に戻ってくる日|犬も一緒にいる時間を感じているのかな
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年7月5日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:癒しのペット】
今日は、
- ① 日曜日、家でゆっくり過ごした愛犬ちゃんとの時間
- ② 長女ちゃんとの関係に少し変化が見えた愛犬ちゃん
- ③ 愛犬ちゃんの気持ちを考えた一日
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は日曜日。仕事がお休みだったので、家の用事をしながら、愛犬ちゃんと一緒に過ごしました。
最近は、休みの日でも一日中動き続けることが難しくなってきました。家事をして、少し疲れたら横になって、また動く。そんな私のそばに、愛犬ちゃんはいつの間にかやって来ます。
特別に呼んだわけでもないのに、気がつくと横でくつろいでいる。その姿を見ると、何とも言えないかわいらしさを感じます。
そんな愛犬ちゃんですが、ここ最近、家族との過ごし方に少し変化が出てきました。
以前は長女ちゃんのことが大好きで、家の中でもいつも後ろをついて歩いていたのに、今は長女ちゃんの部屋へ行っても、しばらくすると私のところへ戻ってきます。
どうしてなのか、本当のところは分かりません。
ただ、一緒にいる時間が変わると、犬の気持ちにも何か変化があるのかなと思うようになりました。
今日は、そんな愛犬ちゃんの様子と、それを見ながら私が感じたことを書いてみたいと思います。
まずは①から振り返ります。
① 日曜日、家でゆっくり過ごした愛犬ちゃんとの時間

若い頃なら、休みの日は朝から一気に動いて、できるだけ多くのことを終わらせようとしていました。
でも55歳になった今は、なかなかそうはいきません。
少し動いて、
「あぁ、ちょっと疲れたな」
と思ったら横になる。
少し休んで体が楽になったら、また動く。
最近は、そんな一日を過ごすことが増えてきました。
今日は私が家にいたので、朝から愛犬ちゃんもケージではなく、家の中を自由に歩き回っていました。
気が向いたらキッチンへ行って水を飲み、また部屋へ戻ってくる。
私が横になると、どこからか気づいて、ちょこちょこと歩いてきて、当たり前のように私の横で寝転びます。
私はその頭を優しく撫でながら、愛犬ちゃんの顔を見ていました。
目を細めて、とても気持ち良さそうにしています。
犬と暮らしていると、特別な出来事がなくても、こういう時間が一番癒されるのかもしれません。
何かをしてくれるわけではありません。
ただ、そばで一緒に寝てくれるだけ。
それだけなのに、不思議と気持ちが落ち着きます。
夕方になると、次女ちゃんが
「今日は豆乳鍋が食べたい。」
と言いました。
お肉は冷凍庫で解凍していましたし、きのこ類も家にあります。
足りなかったのは、豆乳鍋のだしともやし、白菜くらいでした。
それだけを買いに近くのお店へ行きました。
少しの買い物でも、この頃は帰ってくると疲れます。
帰宅して、
「ちょっとだけ横になろう。」
と思って横になると、また愛犬ちゃんが私のところへやって来ました。
さっきまで自由に歩き回っていたのに、私が横になると、また私の横でまったりしています。
「今日は本当にずっと私のそばにいるな。」
そんなことを思いながら、また頭を撫でていました。
そして夜22時頃、長女ちゃんが帰ってきました。
ここ数か月、長女ちゃんの生活は少し変わりました。
5月頃から外泊する日が増え、週に2〜3回、多い時には4回くらい家に帰らない日もあります。
家に帰ってくる日も、バイトの日もあれば友達と遊んでから帰る日もあり、22時や23時になることが増えました。
親として心配になることもありますが、その話はまた別の機会に書こうと思います。
今日は、その長女ちゃんではなく、愛犬ちゃんの変化について書きたいと思います。
以前、家で一番愛犬ちゃんをかわいがっていたのは長女ちゃんでした。
長女ちゃんが歩けば、愛犬ちゃんも後ろをてくてくついて歩く。
長女ちゃんが部屋へ行けば、一緒について行く。
家族みんなが見ていても分かるくらい、愛犬ちゃんは長女ちゃんに一番なついていました。
本当に、誰よりも長女ちゃんが大好きでした。
ところが最近、その様子が少し変わってきました。



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