親切心で靴を洗っただけなのに|娘二人の買い物で3万円を超えた日の記録
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月12日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 大学入学祝いで買った長女ちゃんお気に入りのスニーカー
- ② 親切心で洗ったはずが、まさかの“弁償”になったこと
- ③ 長女ちゃんだけのはずが、娘二人で3万円を超える買い物になったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、長女ちゃんと次女ちゃんと3人でアウトレットへ買い物に行きました。
もともとの目的は、長女ちゃんのスニーカーを買うこと。
でも、新しいスニーカーが欲しくなったから買いに行ったわけではありません。
きっかけは、私が長女ちゃんの靴を洗ったことでした。
良かれと思ってやったことなのに、そこから思ってもいなかった方向へ話が進み、最終的には次女ちゃんの買い物まで。
気づけば、娘二人で3万円を超える出費になっていました。
「私、靴を洗っただけなんだけどな。」
今日は、そんな一日のことを書いてみようと思います。
まずは①から振り返ります。
① 大学入学祝いで買った長女ちゃんお気に入りのスニーカー

今回の話は、長女ちゃんが大学に入る前まで遡ります。
もともとマイケル・コースのスニーカーを持っていたのは、私でした。
私は普段、結構履き込んだ靴でも普通に履っています。
近所への買い物くらいなら、それで十分。
ただ、友達と遊びに行ったり、ちょっとしたお出かけをしたりするときまで、いつものボロボロの靴というのはさすがにちょっとな、と思っていました。
パンプスも持ってはいます。
でも、お出かけすると結局歩くんですよね。
駅まで歩いたり、お店を見て回ったり。
私はパンプスで長い時間歩いていると、足が痛くなってしまいます。
それなら、お出かけのときにも履けて、歩くのも楽なスニーカーの方が私には実用的です。
そこで、
「よそ行き用に、少しいいスニーカーを一足持っておこう。」
と思って買ったのが、マイケル・コースのスニーカーでした。
普段履きとは別の、私のお出かけ用の一足です。
ところが、そのスニーカーを長女ちゃんが気に入りました。
まだ予備校に通っていた頃です。
私のスニーカーを見て、
「いいな。」
という感じだったので、
「たまになら履いていいよ。」
と言っていました。
私と長女ちゃんは靴のサイズが同じなので、そのまま履けます。
ちなみに次女ちゃんも同じサイズで、うちは3人とも靴のサイズが一緒です。
長女ちゃんもおしゃれしたい年頃だったんでしょうね。
予備校時代、私のマイケル・コースのスニーカーを結構履いて出かけていました。
ただ、私としては、
「いや、それ私のよそ行き用なんだけど。」
です。
何足も持っている中の一足ならいいんですけどね。
私のよそ行き用のスニーカー、それ一足しかありません。
長女ちゃんが結構履くものだから、少しずつ汚れてきて、
「このままだったら、私のよそ行き用の靴なくなるやん。」
と思っていました。
そんな頃、長女ちゃんが大学に合格しました。
それなら、大学入学のお祝いに長女ちゃんにも自分用のスニーカーを買ってあげよう。
そう思って、アウトレットに入っているマイケル・コースのお店へ行きました。
そのときの正確な金額はもう覚えていませんが、確か1万円ちょっとくらいだったと思います。
長女ちゃんは、そのスニーカーを本当に気に入ったみたいです。
大学に入ってからの一年間、大学へ行くときも出かけるときも、ほぼそのスニーカーを履いていました。
入学祝いで買ったものをそこまで気に入ってくれたなら、
「まあ、買ってあげた甲斐はあったかな。」
と思います。
ただ、履けば当然汚れます。
しかも長女ちゃん、靴を洗わないんですよね。
何度、
「靴、洗いなよ。」
と言っても、なかなか洗わない。
正直、うちの子たち、靴をなかなか洗いません。
そのまま一年ほど経ってしまい、さすがに私も、
「一年間も洗ってないのは、ちょっとやばいんじゃない?」
と思いました。
黒っぽい汚れもついていたので、見かねて私が洗ってあげることにしました。
別に新品みたいにしようと思ったわけではありません。
一年間履いているんだから、黒い汚れが全部取れないのは仕方ない。
少しでもきれいになればいい。
そのくらいの気持ちでした。
ところが、洗って乾かしてみると――。
黒い汚れが残っているだけではありませんでした。
洗う前には目立っていなかった茶色いシミまで出てきたんです。


コメント