50代、老後資金を貯める時間が足りない?|NISAを月5,000円から始めるか迷った日

老後資金の貯め方

50代、老後資金を貯める時間が足りない?|NISAを月5,000円から始めるか迷った日

 

こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年6月15日(月曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:老後資金の貯め方】

今日は、

  • ① 子どもにお金がかかる今、老後資金までなかなか回らない
  • ② 私には30年もない|ずっと始めたいと思っているNISA
  • ③ NISAなら私にもできる?|それでも元本割れが怖い

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

少し前から、老後のお金のことを考えることが増えました。
考えなければいけない年齢になってきたことは、自分でも分かっています。

でも、今は子どもたちにも一番お金がかかる時期です。
老後資金も貯めたい。
NISAも始めたい。

そう思っていても、今の生活の中から、さらにお金を出すことを考えると簡単には決められません。

先のことを考えれば、何か始めたほうがいいのかなと思う。
でも、今必要なお金もある。

そんなことを考えていたとき、友達とも同じようなお金の話になりました。
話しているうちに、「やっぱりみんな同じようなことで悩んでいるんだな」と思うところもありました。

老後のために貯めたい気持ちはあるのに、今は今でお金がかかる。
まずは①から振り返ります。

① 子どもにお金がかかる今、老後資金までなかなか回らない

友達と話していたとき、

「貯金って、なかなかできないよね」

という話になりました。

その友達も、うちと同じように、子どもの教育費がまだまだかかる時期です。
大学に通っている子どもがいて、その一方で、これから大学受験を控えている子どももいます。

子どもが小さかった頃も、もちろんいろいろとお金はかかっていました。
でも正直、今ほどではなかったように思います。
大学の学費があって、その次には受験を控えている子どもがいる。

これからどれだけ必要になるんだろうと思うと、なかなか自分たちの老後のお金まで回せません。

友達も、

「無理無理。もう子どもにかかる費用でいっぱいいっぱい」

と言っていました。

「うちもそう。大学が終わるまでは、自分のことなんか後回しになるよね」

そんな話をしていました。

そして大学にかかるお金の話になったとき、

「子ども二人を私立大学に行かせたら、安い家なら買えるくらいのお金になるよね」

なんて話までしました。

もちろん、家の値段も大学にかかる費用もそれぞれです。
それでも、二人でそんな話をしてしまうくらい、子どもの教育費は大きいと感じています。

じゃあ、大学を卒業したら一気に楽になるのかというと、それもどうなんだろうと思います。
学費がなくなれば、今より負担は減ると思います。

でも、そのまま家で暮らすなら食費はかかるし、水道光熱費だってかかります。
今は食費も高くなっています。
社会人になっても一緒に暮らすのなら、私は生活費を入れてほしいと思っています。

それなら、その分を老後のために貯めることもできるかもしれません。

でも、社会人になっても生活費を入れずにずっと家にいるとなると、

「それなら自分で一人暮らししてほしいな」

というのが私の本音です。

子どもたちの教育が終わったら、そこから自分たちの老後資金を貯めればいい。
そう考えることもあります。
でも、そこでふと思います。

その頃、私は一体何歳になっているんだろう。
老後資金を貯めなければと思っているのに、子どもたちに一番お金がかかる時期と重なっている。
今は教育費。

その先には自分たちの老後。
どちらも待ってはくれません。

そんなことを考えると、ずっと気になっているものがあります。
それが、NISAです。

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