犬の避妊手術の種類にメリットデメリットは?|ライナちゃんも受ける事になりました

ライナちゃんとライナパパ

膣腔鏡手術

 

膣腔鏡手術とはお腹に小さな穴を三か所あけて、そこから専用の器具を用いて行う手術で、開腹手術とは手法はまるで異なるようです。
専用の器具に高い技術を要するため開腹手術と比べれば費用も少し割高にあるようではあります。

膣腔鏡手術のメリット

0.5㎜くらいの傷はお腹に三か所できるらしいのですが、体に対する負担はごく僅かであるようです。
卵巣を無理に引っ張らないので痛みが少なく回復も早め。
帰宅まで一泊二日が通常ですがその日に迎えに行くことも可能な病院もあるようです。

膣腔鏡手術のデメリット

カメラを通しての手術のため視野が狭いらしく、専用の器具に高い技術が必要なために料金は高めになるようです。
手術の時間が長くなる。

などがライナちゃんが選んだ膣腔鏡手術の内容らしいのですが、正直コストが高め以外はライナちゃん自身にとってはこちらの手術の方が良かったと今では思っています。

避妊手術には私と長女でライナちゃんを連れて行く予定ですが、痛くないのなら良かったと少し安心しています。

本来ならしたくはない手術ですが今後のライナちゃんを遊びに連れて行ってあげたり、女の子特有の身体に起きることなどを避けれるのであれば仕方のないことと思い前向きに手術を受けさせることにしました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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