女の子の子犬の避妊手術について

ライナちゃんとライナパパ

デメリットと本当に必要なのかどうかと思う気持ち

しかし避妊手術にはデメリットもあるようです。

避妊手術には全身麻酔をかけて行うのが通常のようで、肥満の犬などは特に血管を結ぶのが難しく大出血を起こすケースもあるようですね。

ライナちゃん今のところは肥満ではないので大丈夫かな?

そのほかに術後にもホルモンバランスの影響で、食欲が増進し代謝カロリーが減少し、肥満体質になる事もあるようです。

それは…うーん、そんなの嫌だ…。

としか思えませんが全員が全員なるわけでもないのですよね。

他にはまあ当たり前ですが妊娠できなくなるというデメリット。

これは我が家でもともとブリーダーを目指していたわけでもないので飼い主的には良いのですが、人のエゴでそれを断つのはどうかという倫理的な部分で少し悩みはします。

元々ライナちゃんに子供を産ませる気は無いにしろ、生殖部分を人のエゴで断ってしまって良いのか…。

しかしデメリットの大出血や肥満症になると言う部分が出ないのであれば、今後のライナちゃんの健康面を考えたらしてあげた方が良いのも事実。

全身麻酔で痛みを伴わない手術であれば、痛く無いのであればね…。

それでも私はどこかで本当に必要か?と自問自答を繰り返してしまうので、決断はできずにやはりここは奥様と長女がする方が良いと思う部分を信じてその意見に準じらざるをえないのかな?と最近考えています。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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